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喧嘩しない夫婦 ケンカをせずに穏やかな生活するために3つのこと

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誰でも人間関係の中でケンカをしたことがあるでしょう。

恋人や夫婦の間柄であれば一緒にいる時間も多くケンカになりやすくもなるでしょう。

 

 

ケンカには仲直りするまで非常にストレスがかかります。

仕事が終わっても家に帰りたくない、なんてことにもなるでしょう。

 

 

私はこれまでお付き合いしてきた人、

今の結婚生活3年を含めてほとんどケンカをしたことがありません。

 

 

ケンカは少し気をつかうだけでケンカそのものを予防することができます。

実際に私の体験談を元に、特に今回男性向けにその秘訣を書きたいと思います。

 

1.ケンカになる理由を共有してストレスを減らす

人にはいつもは普通に過ごせても、

どうしても沸点の低い、意地をはってしまうポイントがあります。

 

ケンカはいきなり起こることはありません。

まずどちらかが、不満を感じその折り合いがつかないことで発生します。

 

その不満になりやすい、特に沸点が低くなってしまうことをお互いに一つ考えましょう。

これを共有しておくだけで、お互いにそれだけは避けられるようになります。

 

 

共有しておくのは一つだけで十分です。

ケンカになりそうな時はどちらかに余裕が無いありません。そんなたくさんのことを思い出せないでしょう。

 

 

自分の場合はいつも一つです。

 

理由が分からないまま不機嫌や不満をぶつけないこと

この原因不明の攻撃をされると一緒に不満の解消が出来なくなってしまうからです。

そして、お互いヒートアップしてしまう原因になっている方もたくさんいると思います。

 

 

これを事前に共有しておくと、

相手が不満そうだなー、不機嫌そうだなーと思った場合、

「はい、先に理由を教えて」「そこから一緒にどうするか考えよう」と言うことができます。

理由を聞き出すための時間とストレスが一気に減らせます。

 

 

逆に自分が向こうから言われたことがあるのは

・自分が出来ていないことを相手に押し付けない

・お互い納得いくまで会話すること

・なんでも準備事は一緒にすること

 

等々でした。これをお互い決めておくと

自分の沸点の低いところを自覚することにもなり、

普段の自分の言動に反映することができるので地雷を踏む確率がぐっと減らせます。

 

これだけでも十分に効果があると思います。

2.コミュケーション不足を解消する

次は普段のコミュニケーション不足を解消することです。

そもそも夫婦の不満は何か?

女性からの不満は主に家事や子育てがメインの不満になっています

1位「家事を手伝ってくれない」15%
2位「子育てに協力的でない」14%
3位「夫がだらしない」14%
4位「お金の使い方に不満」13%
5位「子どもの相手をしない」13%
6位「掃除、ゴミに関する不満」12%
7位「うるさいという不満」10%

https://cancam.jp/archives/161599/2

良く聞こえてくるような内容ですが

いつまでたっても解消されていませんよね。

 

 

実はこれお互いに日中何をやっているか、どんなストレスを感じているかが分かっておらず、

自分の負担だけが大きいと思い込んでしまっていることが問題なのです。

 

 

共働きでもこのストレスは同じではありません。

業種や立場によっては受けるストレスは極端に変わっていることもあるでしょう。

 

 

これを把握した上で本当に自分の不満といえるかを考えないといけません。

それに、自分の状況を知ってもらう必要性がお互いにあります。

 

不満がたまらないようにするためには

 

・相手が今日何をしていたのかを良く話して良く聞く

(男性向け)特に仕事中の話をした方がいいでしょう。

家庭には仕事の話は持ち込まないという人もいるでしょう。

 

ですがこれは良くありません。自分の生活時間の60%以上をこの仕事が占めているわけです。

職場が一緒でない限り、相手とまったく違う生活を過ごすわけです。

もし、会社でトラブルがあった場合、そこでストレスを抱えていること、それがいつまで続くのか知ってもらうことに意味があります。

 

(女性向け)変わったことだけじゃなく、いつもやっていることも話しましょう

よく男性に向けられた不満に「家事をやった気になっている」というものがあります。

これは家事の中身にも名前のついていない家事があるということを男性が認識できていない場合があります。

加えて、毎日同じことを続けるストレスがあることも理解してもらう必要があります。

 

 

このコミュニケーションができれば、お互いのストレス状況をまずは共有することができます。

すると、お互いに自分の方が不公平だという考え方をなくすことができます。

 

・お互いのスケジュールを共有する

これは向き不向きがあります。

お互い忙しい生活の中でたくさんの予定ができると思います。

そして一々相手に知らせることも、覚えておくこともできる完璧にはできません。

 

スケジュールが共有出来ていないと、相手にとってはいきなり予定が入った、

自分の予定がいきなり乱されたと感じてしまうものです。

 

 

自分はスケジュール共有アプリを使ってお互いの予定を把握できるようにします。

男性からすると飲み会や出張の予定を入れることができます。夕食が要らなくなったなんてことも無くなります。

今使っているのは「Time Tree」を使っています。使い勝手にはついてはたくさん記事になっていますね

TimeTree(タイムツリー)の使い方!夫婦で使って感じたリアルな効果3つ

 

・旅行・イベントの計画は一緒にすすめる

日ごろの小さいの不満がたまっていたとしても、

こういうイベント毎だけでも一緒になって進めることができると印象はずっと変わります。

 

 

計画も実際にやることといえばそんなに多くありません。

なのでここは時間が無いとは思いながらも協力する姿勢を示しましょう。

 

3.相手の不満を受け止めには心の余裕が必要

ケンカになる原因のひとつに心の余裕が無いことも言えます。

この余裕が無い状態では相手の不満を受け止めたり、柔軟に対応できなくなってしまいます。

 

・時間はお金を使って作ろう

上で言ったようなコミュニケーションにも時間が必要です。なので物理的な時間を確保しましょう。

今は家事を代行したり、掃除もロボットにやらせたり等手段はたくさん存在しています。

特に我が家では床掃除や部屋の片づけというった家事がお互いに嫌いでした。

そのためルンバをすぐさま購入したことがあります。これで毎週2時間の時間を作ることができました。

 

家事代行は今たくさんの選択肢があるので週末の時間を作るために活用してみるのも有効でしょう。

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相場的には1時間2000円前後といった感じですね。私は安いと思います。

正社員の自給平均が1500円を当てはめてみると、夫婦2人では3000円になります。

更に、これが原因でケンカをしようものなら、丸一日近く嫌な気分で過ごすことになってしましいます。

 

トータルで考えると断然安いといえます。

 

・お互いに今心の余裕があるのかを知ろう

例えば運動や飲み会や、読書や映画鑑賞、ショッピング等々

たくさんのストレス発散が方法があり、それぞれ違う方法を持っているでしょう。

 

あとは、お互いが定期的にストレス発散を出来ているかを考えるようにしてください。

心に余裕が無ければ、どんなに小さいことでも我慢できなってしまいます。

 

 

もし相手が発散出来ていないようなら、発散させてあげましょう。

意外にストレスがどのくらい溜まっているか自分では把握できていないものです。

 

まとめ

これが私が今まで実践してきたケンカを予防方法になります。

しょうもないことでケンカをしていまうと悩んでいる人がいるのであれば

「1.なぜケンカになる理由を共有する」だけでも相当の効果があると思います。

 

是非実践してみてください。

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