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転職成功率Upのために大企業勤めの友人から社員推薦を受けよう

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どうも、はるです。

 

最近は景気も良くなりつつあったりのせいか

転職したっていう話を聞くことが増えました。

 

みなさん自身も転職を考えたことはありますか??

 

今の職場の上司、人間関係が合わない

給料が少ない、職種が合わない

実家から離れた場所に来たけど、やっぱり地元がいいとか

 

転職するにしても、いろいろな理由がありますよね。

 

 

今の時代前よりも転職のハードルは下がっています。

これは、終身雇用的な考え方も変わってきており、

転職する人が周囲に増えてきたり、転職の成功率も高くなってきているなど様々な要因があります。

 

 

いざ転職するからには、今よりもいいところにと思うのが当たり前ですよね

 

かと言って、大企業への中途採用だと狭き門。

大企業だからと、トライすることすら難しく感じている人がたくさんいます。

 

売りて市場の言葉に誘われて、いざ受けてみたけど

落とされて、交通費や時間の無駄だったとならないように

成功率をUpする方法の一つを紹介していこうとおもいます。

 

大きな企業には社員推薦が存在する

転職サイトだけに頼っていてはいけません。

実は企業には転職サイトには載らない情報がたくさんあります。

そのうちの一つに、人事が若手社員に向けて発信する社員推薦(紹介)制度があります。

これは外部の人は知りようがないため、友人や知り合いから紹介してもらわなければなりません。

 

大きな企業であれば、事業拡大などで、人員確保は最優先で行われています。

求人サイトや、企業HPで募集要項などが出ていればほぼ間違いなくあります。

 

 

大きな企業に友人がいる、心当たりがある人は聞いてみるといいでしょう。

 

私自身が務める会社でも年1で案内が来たり、

誰もが耳にしたことがある企業で働いている友人も社員紹介の制度の案内はきており、

知られていないだけでよくある話です。

 

社員紹介だと転職成功率がUpする理由

これは、「友人の紹介」がキーワードとなります。

 

紹介する社員自身が人事に変わって物差しになることで、

ある程度の人材の質が担保されるわけです。

 

既に働いている社員も就職活動を通じて、今の立場についており、

その友人であれば大学の同級生などの可能性も高く、

学歴などの水準も一定レベル以上であることが容易に想像することができます。

 

 

そして、紹介するということは、一緒に働く可能性が出てきます。

こうなるの以上自分で変な人間を推薦したりしません。

人間性など、普通の採用方法では見えない項目もOKになるわけです。

 

 

加えて、友人からの推薦状などがあることで、

自己アピールの内容もよりリアルになります。

これは通常の就職活動にも言えるやり方かもしれません。

 

友人推薦コメントはたくさん書いてもらおう

何人かに聞いてみた結果、

社員紹介の制度は企業によって違っています。

 

私の会社では紹介をするだけでなく、推薦状をフリーで記入できる項目がありました。

 

どこまで重要視されているか私自身定かではありませんが、

通常の転職サイト経由では書かれる事は無いため、

プラスに働くことがあっても、マイナスになることは絶対にありません。

 

友人に書いてほしい内容があれば、書いてもらうようにお願いしてみましょう。

アピールポイントを増やすことができれば、他の人と差別化できる強力な武器になります。

 

友人から会社の状況を教えてもらおう

企業が求めている人物像と合っていると思ってもらわないと

どんなに有利だとしても採用されず、失敗してもらうことも当然あり得ます。

 

そのリスクを極力少なくするためには、企業の性質を知ることが一番の近道です。

企業によって、何を重要視しているのか、中にいてしかわからない情報がたくさんあります。

 

その考え方を少しでも知っておけば、対策も各段と打ちやすくなります。

転職の意思が固まったら、友人に協力してもらい、

企業の理念はすき好みを教えてもらうといいでしょう。

 

まとめ

転職市場が活発になっている中で、

活動にも様々なやり方が出てきています。

 

転職活動は情報戦です。

他の人よりも効率良く活動していくのが成功率をアップする鍵ですね。

 

転職を考えているアナタ、

まずは誰かに相談してみて始まるモノがあるかもしれません。

 

 

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